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🔸レシートの見方

▼ レシートには「本の情報」と「場所の情報」が含まれる

館内にある検索機で本を調べると、レシート(資料利用票)を印刷することができます。検索機は本館、地域館、とやま駅南図書館に置いてあります。

レシートは、上半分と下半分で性質が異なる情報が掲載されています。
上半分は「本の情報」で、書名・著者名など本そのものに関する情報です。そして下半分は「場所の情報」で、その本が普段置いてある棚の情報、貸出可能かどうかの情報等が掲載されています。

 

 

下半分がないレシートが出たら「予約」しよう

レシートを出力すると、たまに下半分(場所の情報)がない短いレシートが出てくることがあります。これは、検索した本が貸出中で、現在その館の本棚にないことを示します。予約票を記載して窓口に持っていきましょう。

レシートを出したら、次の手順で棚から本を探します。

 

 

 本をさがすときは「場所の情報」を使う

 

ステップ1 ~まずは所蔵館をチェック~

まず【所蔵館】の情報を確認します。所蔵館とは、普段その本が置いてある館のこと。

所蔵館の項目に、今自分がいる館とは違う館名が書いていたら要注意です。本館にいるのに、探しているのが婦中図書館の本だったら、本館の棚を探しても見つかるはずもありません。

無駄足を踏む前に、まずは、【所蔵館】に今自分がいる館名が書いてあるかを確認しましょう。

 

ステップ2 ~場所・請求記号で置き場所をチェック~

次に【場所】と【請求記号】を確認します。
場所は、普段その本が置いてある空間(フロアに並んでいる本なのか、書庫にしまってある本なのか)を、請求記号は、本の置き場所(その本が本棚のなかのどの並びにあるか)を示しています。

先の例をみると「場所:4F-B 請求記号:489.5/コシ/2020」とあるので、4階のBのコーナーにあって、分類番号489.5の並びにあることが分かります。本館の場合、各フロアに分かれていて、フロアの中でもコーナー分けされていることから、このような表示をしています。その他の館の場合、館内に本が置いていれば館名が表示されます。

場所の項目に「書庫」の文字が入っていたら、レシートを窓口まで持って行きましょう。職員が書庫から本を出してきます。

 

ステップ3 ~あわせて帯出・貸出区分もチェック~

あわせて【帯出区分】と【貸出区分】も確認します。

貸出できる資料には

【帯出区分】貸出可
【貸出区分】在架    と表示されます。

「帯出(たいしゅつ)」は本などを身に着けて持ち出すこと、貸出区分の「在架(ざいか)」はその本が棚にあることを示す言葉です。

参考図書など貸出ができない本には

【帯出区分】禁帯出
【貸出区分】館内利用資料です    と表示されます。

 

ステップ4 ~本を見つける~

これらの情報をもとに棚から本をさがし、必要に応じて閲覧・貸出・複写などを行います。

ただし、「在架」でも必ずその場所にあるとは限りません。誰かが手に取って読んでいたら棚をさがしても見つかりません。また、その本を読んだ人が適当な場所にもどしてしまっている可能性も考えられます。

所蔵館・場所・請求記号があっているのに本が見つからない場合は、窓口の職員までお尋ねください。

 

 

レシートのまとめ

1.レシートには「本そのものの情報」と「場所の情報」が含まれる

2.「場所の情報」がない短いレシートが出たら、予約をする必要がある

3.本をさがすときは「場所の情報」から、所蔵館・場所・請求記号などの項目を参考にする

4.情報があっているのに本が見つからないときは、窓口の職員に聞いてみる

 

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