貴重資料詳細

友傳抄/紹三問答

書名
友傳抄/紹三問答
書名よみ
 
著者
友意[著]/三甫[著]
出版地
[大津]
出版者
盛寿
出版年
天明6[1786]写
丁数(冊数)
[46]丁
大きさ
23.7×15.9cm
外題
外題:友傳抄/紹三問答
内題
首題:友傳抄付様少々
目録番号
5601
分類記号
W911.2
図書記号
受入番号
2004
注記
友傳抄奥書:[20丁オ]「右一帖松田河内守頼久法名友意依有骨肉/之親連々被申聞趣記置其後以為一冊懐秘/年尚矣然處龍金山錯乱紛失訖嗟思之/在之任捩[ママ]得復旧本而付与于息右吉左衛門尉聊/不可許他見者也/元亀二辛未弥生中旬<七十六>備前守高能」[20丁ウ]「右一冊賀湯濃州有一覧度之由強望之間/入名相之処被令摸写訖不可有外見者也□□/天上[正]五暦丁丑三月六日榎並<行年八十二>備前守高能在判」[21丁ウ]「天明丙午孟夏望写依三井寺喜見院本盛寿記」印記:「種徳堂記」「濱田藏書」 友傳抄内容:に、色、こそ、ぞ、をのつから、と、こころ、旅、なりけり、五もし、五もしを前へいひかけて、まて、一字、一字にて前へいひかけて、又、又と前へいひかけて、もゆる、堪を絶に取なし絶を堪に取成同前、とをきはるかおなし、おもかけ、心かはる、すかた、やとり、はかり、忍、わか、は、ことはを請て、も、前句を分て、前句の詞をかりて、身と侍るを鳥獣に、をも、鳥獣以下人の所作に、人の所作を別に、をのつからと前へいひかへる、前句の詞を捨て、地連哥、ひとつにといひかけ又付句も同前、ほか60項目