貴重資料詳細

〔天文十四年二月廿五日山何百韻連歌注〕(仮題)  

書名
〔天文十四年二月廿五日山何百韻連歌注〕(仮題)  
書名よみ
 
著者
 
出版地
 
出版者
 
出版年
江戸中期写
丁数(冊数)
〔10〕丁
大きさ
16.4×22.4cm
外題
外題なし
内題
内題なし
目録番号
5558
分類記号
W911.2
図書記号
受入番号
2008
注記
天文十四年二月宗牧独吟山何百韻に就きての注釈紅、藍の色紙を用いる巻頭:「天文十四年二月廿五日於伊豆氏康山何」発句:「花の色も鳥の音惜む夕かな宗牧/夕になれは鳥の音の絶るを惜みて花の/しらしらと夕を残し鳥を鳴するとも云儀也」挙句:「おさまる波にとまる舟人/四海泰平也かやうの所には/旅泊もあかぬ心を參尺せり/此心得肝要たる物也」